2017年3月10日金曜日

【G Suite専用】ついに来た! Googleチームドライブと Google Vault for Drive が到来!

Introducing new, enterprise-ready tools for Google Drive(G Suite Updates)に心躍る内容が発表されてました!!

Google チームドライブは、2016年11月24日に早期導入プログラムの受付が開始されており、テスト導入されている方々もいました。テスト時にはドメイン外のアカウントと共有できないなどの問題があったと思いましたが、リリースされた本日チェックすると他のG Suiteドメイン(無料版含む)、一般 Googleアカウントとも共有して使えるようになっているようです!!





これはかなり使えるんじゃないでしょうか!!!

バックアップはどうなる?


通常の Googleドライブであれば、Googleドライブアプリで同期したフォルダを USB HDD等にバックアップすれば事足ります。しかしながら、チームドライブは、Googleドライブアプリが対応していません。ではバックアップはどうなるのでしょうか。

Google Vault を契約していればバックアップできる


※ただし、フォルダ構成まではバックアップされておらず、Google Vaultデータをダウンロードする場合には日本語ファイル名はエンコードされ、xml にエンコード前のメタ情報が入ってます。ので後からプログラムで名前変更してあげないとなんのファイルか分かりませんけどね....

今回の発表で最も踊りたくなったのが、Google Vault 対象に Googleドライブが追加されたことです。これは限定されたエディション(Enterpriseとか)では実装されていたように思いますが、Educationまで対象が拡充されたのです! つまり現時点では、Gmail、Googleドライブ、Google グループに対して Google Vaultが使えるってことなのですよね!!

Google Vault のデータ保持機能を使えば、たとえユーザーがデータを消したとしても復旧できます(逆も然り)。ユーザーに直接 Google Vaultへのアクセスを許可して、保持データをみてもらうこともできますし、許可せず管理者のみがアクセスできる有事の際の利用に留めることもできるでしょう。

ファイルのオーナーアカウント削除されると共有しているファイルやフォルダのうち削除されたオーナーの分は削除されてしまいますが、チームドライブでは削除されません。従って、組織的な管理が必要な共有ファイルやフォルダについては、管理者が制御可能なチームドライブを使ってもらったほうがセキュリティは高まるのではないかと期待してます。Googleドライブからチームドライブへの移行も「移動」で簡単にできちゃいますしね。

どうやってつかうの?




チームドライブが有効になっている G Suite のアカウントであれば、だれでも作成することができます。また、2018年1月1日までは、ユーザーに対して新しいチームドライブの作成を禁止することができます(管理コンソールの Googleドライブ設定内)。ただしいずれは全員が使えるようになるということです。

Googleドライブのサイドメニューにある「チームドライブ」から利用することになります。

一般 Googleアカウントの場合は?


一般 Googleアカウントが、チームドライブに追加された場合、Googleドライブのサイドメニューに「チームドライブ」追加され、そちらから利用することになります。


Googleドライブアプリのような同期ツールはないの?


現時点ではないようで、ウェブとアプリ(iOS や AndroidのGoogleドライブアプリ)からのアクセスのみのようです。

ただし、ドライブファイルストリーム(Drive File Stream)というPCのデータ容量をできるだけ使わずにストリーミング型の新サービスの早期導入プロラムが開始されました。もしかしたら、これで対応するかもしれませんね!これはちょっとワクワクしてきました!!


2017年3月10日 @kimipooh


2017年3月1日水曜日

Mozilla Firefox 52 (3月7日リリース予定)で Googleハングアウトサポートを「一時的に」終了

Googleハングアウトは、Google Chrome かハングアウトアプリでしか使っていないので、「ふーん」という感じなのですが、Firefoxを使っていたら使えなくなるので備忘録として残しておきます。


まぁ現行のプラグインを使った方式から、プラグインを使わずにすむ方法への移行のためということなので、良い意味での一時停止かなと思います。その間は他のブラウザを使って耐え忍んでおけばよいかなぁと・・・。

2017年3月1日 @kimipooh


【G Suite専用】 Google Keep が G Suiteのコアサービスへ、ドキュメントから Google Keepが操作可能に!

G Suite のサポート対象は、コアサービスかどうかにかかっています。
筆者が管理している G Suite for Education では、コアサービスかどうかでサポートおよび利用規約が異なります。


Google ドキュメントから Google Keep データアクセスが可能に!





によれば、 Googleドキュメントのツールメニューに、「Keep メモ帳」が追加され、この機能により Google Keepのデータを ドキュメントに挿入したり、Google Keep のデータを作成したりできるようになるということ。

筆者が管理する G Suiteでは残念ながらまだ使えないようですが、数日かけて順次適用していくらしいので、しばし待ちかなぁと思います。

2017年3月2日 手持ちの G Suiteで使えるようになっていました!!




のように Googleドキュメントから直接 Google Keep に入力したり、Keepのデータをドキュメントにドラッグ&ドロップで貼り付けることも可能ですね!


2017年3月1日 @kimipooh


2017年2月24日金曜日

【G Suite専用】待ち遠しい、 Googleスプレットシートに多数の枠線が追加されるらしい

Google スプレッドシートでテキストの回転や会計の表示形式などをサポート(G Suite アップデートブロク)によれば、

  • 賃借対照表などの財務諸表でよく使われるさまざまな太さの枠線や二重の枠線などを選択できます
とあります。これ結構便利そうだなーと思いました。
テキスト回転は、一般 Googleアカウントのスプレットシートではできたのですが、これがG Suiteにもやってくるということなのでしょうかねぇ。あるいは同時リリースだったのか...。

ただ計画的リリース設定にしているので、枠線などの追加は 3月6日までお預け〜状態です。。。

2017年2月24日 @kimipooh


【G Suite】 Googleドライブで、パスワードロックされた Microsoft Officeの表示が可能に!

Preview password-protected files in Google Drive(G Suite Updates)にある通り、G Suite 全体で使えるようになったということです。順次適応なのでまだ未適用のアカウントはあるかもしれません。また本機能は一般の Googleアカウントでも使えますね。

で実際に試してみました。

1. Microsoft Office 2016 for Mac の Word 2016でファイルをパスワードロック





2.  Google ドライブにアップデート



3. パスワードを入力して中身を閲覧




4. Google ドキュメントへの変換は出来ない




とまぁそういった機能ですね。閲覧でもできるだけ大助かりってことですね〜。

2017年2月24日 @kimipooh





2017年2月17日金曜日

【備忘録】Chrome バージョンアップ後、頻繁に応答なしになってしまう

ここ最近、Chrome ヘルプフォーラムで質問がありました。
これについては、マカフィーセキュリティソフトウェアを使っているケースでいくつか起こっているのでメモっておきます。



に起因する問題があるようですね。
そのうち直るとは思いますが、Chromeでいろいろ対策してだめな場合には、セキュリティソフトのトラブル(SSLスキャンによる問題とかもある)をチェックしてみるとよいと思います。

2017年2月17日 @kimipooh

2017年2月7日火曜日

【備忘録】Chrome 53 以下のGmailサポート終了へカウントダウン始まる!

もう3日前の情報ですが、今気づいたので備忘録として残しておきます。


2月8日(米国時間)より、Chrome 53 以下を使っている場合、Gmailにアクセスするとアップグレードが通知されるようになるとのこと。

Chrome 53 以下のブラウザでは Gmail簡易HTMLのみ利用可能に・・・


来年2017年12月あたりから、Chrome 53 以下バージョンの場合、簡易HTMLのみの利用可能に制限されるみたいですね。さらに、2018年1月以降は使えなくなる可能性もありますねぇ。上記ブログでは太字で「2017年12月末まで Chrome 53以下のバージョンで引き続き機能し続けます。」って書いてありますし。つまりは2018年以降は機能しないの?って思ってしまいますよねぇ、、、どうなることやら...

影響は結構あるかもしれません。WindowsXP、Vistaは Chrome 49以降のアップグレードができませんし、MacOS 10.8 も  WindowsXPやVistaと同時期に Chromeのサポートが終了しているので、MacOS 10.8以下 も影響がでるかなと思います。MacOS 10.8 なら無料で 最新のOSアップグレード(macOS Sierra)できるはずですので、いまのうちにしておいたらよいとは思います。

また AndroidやiOS(iPhone, iPad)でも古すぎるOSを使っている場合には影響がでるかなぁと思います。

2017年2月7日 @kimipooh

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