2015年5月29日金曜日

【備忘録】Google Photosサービス開始で写真や動画の多くは容量無制限で保存可能?!

今回のGoogle I/O 2015はお腹いっぱいになるイベントだったみたいですね。



などのいくつかのブログ記事をみると、
本日、Google I/O 2015(開発者イベント)にて発表された Google Photos という新サービスなら

  • 1600万画素までの写真と1080pまでの動画を無料で無制限に保存できる
  • 枚数無制限の保存、共有、編集機能
  • <追記>ただし、1つのファイルに対して下記の制限あり(写真がバックアップされていない場合 / Photosヘルプ)
    • 写真:75MB以下 or 100メガピクセル以下
    • 動画:10GB以下

【備忘録】Inbox by Gmailの機能

Thanks to you, Inbox by Gmail is now open to everyone(Google Gmail Official Blog)を見ていると、、、

送信取り消し

デフォルトで入りましたね!!
体感では7-8秒ぐらいは、メール送信しても送信自体をキャンセルできそうです。

やり方は、メール送信すると


のバーが出てきます。これが出ている状態なら「元に戻す」リンクをクリックすることで、メール作成画面に戻る(メールを送信していないことにできる)っていう感じです。

署名

Inbox by Gmailが全開放されるにあたって、ようやく追加されました!!

Inbox by Gmailがだれでも自由に利用可能に(招待制の廃止!)

Thanks to you, Inbox by Gmail is now open to everyone(Google Official Gmail Blog)に書かれたように、28日(米国時間)より、Inbox by Gmailが誰でも自由に利用できるようになりました!!

Google Apps for Work(Education等含む)のクラウドサービス用についてもだれでもアクセスできるように拡充していると追記にかかれていますので、手持ちのものはまだ使えませんが、順次有効になっていくということなのかなぁと思っています。なお、Google Appsについては、ドメイン管理者へ招待状がすでに来ていれば、あるいは使えるようになっていれば、


の設定ができるように項目が増えているので、有効にすれば利用できるようになります。

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2015年5月29日 kimipooh


2015年5月22日金曜日

Inbox by Gmailに署名機能が来る日はいつだ・・・

現在は署名機能がありません。
そのため使わないっていう人もまた多いんじゃないでしょうか。

署名機能については考慮はされているようです。


早く気て欲しいものですね。
それよりGoogle AppsでInbox by Gmailが使えるように招待状が早く届いてほしい....


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Googleウェブマスターツールの名称が変更に(Search Console)

というニュースが飛び込んできたので、「何故」っておもったんですよね。
公式ブログのWebmaster Central Blog


の見解を見てみると、Googleウェブマスターツールの活用が多角化(ウェブマスターだけでなく、趣味、スモールビジネスオーナー、SEO専門家、マーケティング担当者、プログラマー、デザイナー、開発者等)したので、今後は、同ツールを「Google検索コンソール」的な位置づけしていきたいので、名称変更した。

ってことかなーと思います。。って書きましたが、日本語でも発信もありました。
フムフム....

まぁ確かにウェブマスターツールは、ウェブサイトだけの利用にとどまらないようになっているので、名称変更を機会に検索に関する解析サービスとしてより良くなるならいいかなと思います。

2015年5月22日 @kimipooh


2015年5月21日木曜日

Google Chrome 43で「Upgrade Insecure Requests」が実装された、これなに!?

Web MIDI APIが実装されたことは説明したけれど、「Upgrade Insecure Requests」について忘れていた。この技術は端的に説明すると次のようになる。

  • https 接続しているページで呼び出している http コンテンツに対して、 httpsへの呼び出しに変更する

で、それがどうした!?

Google Chromeの場合にはバージョン42から、SSL暗号化されたページ(https://)内に、SSL暗号化されていないページを埋め込む(外部画像とか)場合、アドレスバーの左側に「ビックリマーク」がつくと同時に、そこをクリックすると

  • このページには安全でない他のリソースが含まれています。これらのリソースは、送信中に他のユーザーに参照されたり、悪意のあるユーザーにページの見た目を変更されたりする可能性があります。
とまぁ警告ができるようになりました。

これは暗号化された安全なページにいるはずという固定概念のある状態で、外部リンクは非暗号でそこに何か書き込んで情報漏洩、、てへっ、、とかにならないような措置かなーと思います。

WordPressでも

2015年5月20日水曜日

Google Chrome 43がリリース(Web MIDI APIが実装)

おお〜、これはMIDIキーボードやエレクトーンなどを繋いで楽譜作成したりすることが出来るってことでしょうね。そういうChromeアプリが今後増えそうで楽しみです。

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2015年5月18日月曜日

【備忘録】Google DriveのフォルダやファイルのURLが変更される

一般的には特に影響はないですけど、そのURLに対してプログラムでゴニョゴニョしている人には影響があるかもしれませんね。

今回の特徴は
  • URLにハッシュマーク(#)が含まれなくなる
  • URL構造にHTML5 History APIが採用される

HTML5 History APIってなんだ?

HTML5に含まれるこの技術については見てなかったので概要について調べてみた。
HTML5 History APIで検索してみると、下記が上位にヒットした。
HTML 5のHistory APIについて説明されており、上記の日本語訳や読みやすかったので読んでみた。日本語訳末尾に、原文は HTML5: UP & Running というタイトルで2010年8月にO'Reilly Mediaより出版されているということですね。

で、この日本語訳をざっと見ただけなのですが、下記のような考えなのかなぁと思います。

「A」から「B」ページへ移動する際に、実際には移動せず変更データだけを引っ張ってきて表示する


現状では、移動の際にはサーバーへ再度全データを取りに行くことになっているが、これなら変更情報だけを取りに行くだけでよいので、パフォーマンスがあがるってことか。

この作業は「スクリプト」を仕込んで実装するようで、手法やその具体例も書かれてますね。

どういった時に使うの?

2015年5月8日金曜日

Google Chromeのアップデート管理(無効/有効)にするツール(開発)

開発ってほどじゃないけど、問い合わせに対して逐次対応するのが面倒なので作ってみた。


よりダウンロード可。

利用方法

  1. Google Chromeのアップデートを有効化する
  2. Google Chromeのアップデートを無効化する

の2つあるので、使いたい方をダウンロードしてWindows OSで開いて、「はい」をすればよい。
※レジストリに直接データを上書きするという警告がでますが、「はい」を選択してください。

Windows 8.1上で動作確認しました。

動作内容

下記のレジストリの値を変更している
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Google\Update の
    「UpdateDefault」に対して値を導入

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