2017年7月24日月曜日

【G Suite 専用】Googleアカウントを持たないユーザーとの Googleドライブ共有機能の強化

従来ある「リンクを知っていれば誰でもアクセス可」を使いやすくするための機能改善のようです。
上記によれば、リリース以後は Googleドライブのデータを Googleアカウントを持たないメールアドレス宛にデータ共有するための招待状を送る際に「Send the link」というオプションが表示されるとのことです。

このオプションを指定すれば、Googleアカウントの取得なく、共有相手が共有データにアクセスできるということですね。利用するには管理コンソールで設定許可が必要な場合もあるようです。詳細は上記サイトをチェックしてみてはと思います。

個人的には、「リンクを知っていれば誰でもアクセス可」 については時限設定できないかなぁと思いますねぇ。ずっとアクセス可だと、共有が不要になったときに解除するのが大変なのでは?と思いますよね....

早期リリース:2017年7月26日
スケジュールリリース:2017年8月9日

2017年7月24日 @kimipooh

2017年7月17日月曜日

Google 新バックアップツール「Google Backup and Sync」で Macの写真ライブラリをバックアップ!

皆さん、Google Backup and Sync は使っていますか。
筆者もリリースされた日に試してみました。今回は、
Macユーザーならおなじみの写真アプリのバックアップについて試してみたことをかきます。


写真アプリを使ってますか


私は、写真の大元データをここにいれた上で、最近のものは Googleフォトにもいれています。ただ以前、iPhoto(写真アプリの前ソフト)で複数のライブラリをもっていたので切り替え(Option押しながら写真アプリを開く)が面倒です。




全部合わせると40GBほどのデータが有ります。
これら全部を Googleフォトへアップロードできないかと思っていたら、なんと Google Backup and Sync が写真アプリのライブラリを認識できるじゃないですか!

Google Backup and Sync が写真アプリのライブラリを認識できる




ここに保存したデータで、Googleフォトの高画質(容量にカウントされない)を越えるものはありません。ならばいくしかないでしょう!




ということで2日間同期して、ようやく終わりそうです・・・。
何故これだけ時間がかかったかというと、同期中は自宅ネットがこれに帯域をめいいっぱいとられて、他の端末がネットに接続しずらい状況になったため寝ている時間やネット利用していない時間以外は一時停止していたためです。

これじゃーだめだーということで、途中から このアプリの nice 値を変更して、優先順位を下げたら少しマシになった感じはします。

Nice 値を変更して マシンのレスポンスを上げよう!


コマンドでも出来ますが、この際なにかアプリがないかなーとおもったら開発はとまっているようですが、
というのを発見。MacOS Sierra でも使えました。内部的には renice コマンドを叩いているだけだろうし、動けば使えるでしょう。。たぶん。

動画コンバート等重たいソフトを動かしつつ、メイン作業が支障をうけないようにしたい!などのために CPU を利用する優先度を下げる!なんてのにも使えます。まぁあまり利用することはないでしょうけど...

値は、-20 〜 20 まで。通常のアプリは 0 です。 値が小さいほど、CPUの優先度が上がります。Backup and Syncは 値が -1 。おおー少し優先度を高くしてますね、アプリちゃん。



ならば下げてみよう。プロセスを選択し、Renice Process ボタンを押します。



そして値を 5ぐらいにして、CPU利用の優先度を下げてみます。
少したってから反映することもあります。



ほら、Niceの値が 5になったでしょう。

どれだけ有効かは分かりませんが、状況次第では使えるかもしれませんよ!

2017年7月17日 @kimipooh

2017年7月13日木曜日

【回答者向け】Googleヘルプフォーラムの質問一覧をざっとチェックするのに便利なCSS #hadfieldnew No.2

【回答者向け】Googleヘルプフォーラム(GPF)の質問一覧をざっとチェックするのに便利なCSS #hadfieldnew で回答者向けにCSS調整なんかやってましたが、本日 2017年7月13日に フォーラムの CSSが変更されて効果がなくなりました。

それから3,4時間コードを眺めて、一覧表示部分については修正できたと思います。


フォーク元へプルリクおくる時間がないので、とりあえずフォークした先を直して、作者の issue になおしたぜ〜っていっておきました。

何が嬉しいの?


ざっと纏めて質問をチェックして、すばやく回答するのに便利と感じてます。
利用は、「表示を縮小」モードのみです。本CSSを適用後は、無駄なお知らせがなくなり、各質問は1行で収まるようになってますよね!
ん?右側のボタンがずれてるって。。。はい、これは英語版 フォーラムと微妙にpositionが異なるのです。何故か?CSSに詳しくない筆者にきかれても〜、まぁ動いてるからいいじゃない〜ぐらいです、はい・・・。

通常


本CSS適用後


どうやって利用するの?



に詳しく書いてますので参照してみてください。

2017.07.13 @kimipooh

Google 新バックアップツール「Google Backup and Sync」到来!

6月中旬にリリースされる予定だったものが一度延期になったのは覚えているでしょうか。
GoogleドライブとGoogleフォトの両方をサポートした新バックアップツールが本日公開されました。Google ドライブアプリをダウンロードしていたページは、下記のように Backup and Sync アプリに切り替わっています。
G Suiteアカウントも使えます!



Google ドライブアプリが入っている端末に、Backup and Syncをインストールすると設定が引き継がれて Backup and Syncに上書きされます。Googleフォトをサポートするなど新しい機能を加えた Googleドライブアプリだという感じに思えばよいかなと思います。

早速インストール(Mac)


手持ちの MacOS Sierra に導入です。



な名前になってますね。
これを起動すると下図のように Googleドライブアプリがなくなり、このアプリに切り替わります。設定やログイン情報は引き継がれているみたいです。



もし Googleドライブアプリを入れていなければ、次にあげる設定画面にあるように3ステップの設定画面になります。設定をみてみましょう。




マイ MacBook Air



まぁこのあたりは端末によってかわってくるとは思います。
ここでは、パソコン内部のどのフォルダを、あるいは写真や動画をアップロードするかの設定が可能です。

下記が初期設定されている場所です。
初期設定ではチェックがオフになっています。うっかるオンにすると Googleドライブの容量が枯渇するかもしれませんので注意です!
  • 画像 - 「ピクチャ」フォルダ
  • パソコン - 「デスクトップ」フォルダ
  • ドキュメント - 「書類」フォルダ(Windowsだと「ドキュメント」)
上記以外はすきなフォルダを追加できます(フォルダを選択)。
後半部分は Googleフォトへのバックアップ設定です。
高画質は、16MB以上の写真、1080pをこえる動画のみサイズ縮小を行なうモードです。スマホメインで写真をとっているなら、これで十分です。このモードの場合、Googleフォトの容量はカウントされません(無限に入れることができる)。

パソコンに取り込んだ動画が写真も自動的に Googleフォトにいれることも出来そうで便利ですよね!

Google ドライブ




従来の Google ドライブ設定です。一部のみ同期するのか、すべてを選択できます。

設定 



他の Googleアカウントにしたい場合、アカウントの接続を解除することで、ログアウトできます。

以上のように Googleドライブに加えて、パソコン内部の任意フォルダの同期、フォト同期などいろいろ便利そうです! 

G Suite アカウントも使えます!


G Suiteアカウントはこのツールを使わず、いずれでるであろう Google Drive File Stream を使うべきだという記事もあります。現在はベータ版という位置づけです。

筆者もこれを申し込んで利用しています。
Goolge Drive File Stream は、利用したファイルのみオフラインで利用できるように同期するストリーミング型のサービスです。G Suiteのみが使えます。ノートパソコンなど必要なファイル以外は同期しなくてよい(容量あまり喰いたくない)、でも全部のファイルにアクセスはしたいというニーズにピッタリです。また Googleチームドライブにもアクセスできます。

両方使ってみて、個人で利用して Googleドライブのデータのバックアップも取りたいなら、 Backup and Syncが便利です。これは同期したデータがすべて端末にも入るので、そのフォルダをバックアップできます。

他方、チームで共有するケースでは、Google Drive File Streamがよいと思います。
Googleドライブの弱点として、ファイルやフォルダを作成した作成者アカウントを削除すると、削除したアカウントがオーナーだったファイルがフォルダが消えてしまいます。これは仕事分担などをしていた場合には致命的です。Googleチームドライブは、チームドライブに保存したファイルやフォルダは、作成したオーナーのアカウントを削除しても消えません。まさにチームが保有するということですね。

Googleチームドライブは、作成そのものは G Suiteアカウントが必要ですが、一般の Googleアカウントも参加は可能です。G Suite を利用して何名かで共有フォルダとして使っているなら、Google Drive File Streamへの移行を視野にいれたほうがよいでしょう。

ただまだ Google Drive File Streamもいろいろ問題があります。
入れることの出来るファイル数に制限があるなどです。まだベータ版なので今後改良されることを期待ですね!


2017.07.13 @kimipooh

2017年6月29日木曜日

Googleフォトの新機能「Google フォト ライブラリを共有パートナーと共有する」

というのが追加されたみたいですよ!

によれば、

共有ライブラリ



すべての写真というのはよほどのパートナーでなければヤバそうですが、「特定の人物が写った写真」はかなり使えそうです。
つまり、イベントなどで「自分が写った写真がほしいなぁ」と思う場合、Googleの顔認識で判別できたその特定人物が写ったものは相手のライブラリに自動であげることができるってことですよね!

早速家族とやってみる



ということで招待状を送信しました。
これって承諾されるまで次の人を追加できないってことなのか、一人としかパートナーになれないのかどちらかなー。

どうやら一人としか出来ないみたいですね。
なので一時的なパートナーにするって感じになるのかなぁ。

共有候補って面白いね!



顔認識してこれ誰だみたいな感じでフォトの共有を促すシステムが追加されたのですね。なかなか面白い。上記はちょっと前にあった WordCamp Kyoto 2017の準備写真ですね〜。確認ボタンをおすと「この人は誰ですか?」と出てきて、そこをクリックすると入力欄とともに、友達候補や連絡先一覧がずらーと並ぶ感じです。



2017年6月29日 @kimipooh

2017年6月21日水曜日

【備忘録】Apple アカウント(@me.com, @icloud.com, @mac.com等)を サードパーティアプリから利用するのに「2ファクタ認証」「App用パスワード」が必須に!?

ということらしいです。いくつかの記事をみると、6月15日以降に「強制」したということですね。筆者は2ファクタ認証をもとより使っていたので気にしてなかったのですが、そうでない人は、Gmail設定や電子メール等で Appleアカウントのメール受信していた場合には、「突然受信エラー」に見舞われそうですね。

関連情報



2017年6月21日 @kimipooh

地域別 Google トップレベルユーザーサミット(シンガポール) #tcsummit

2年に1度開催されている Google トップレベルユーザーサミットの季節が巡ってきました。2013年はサンノゼ、2015年はサンフランシスコでした(過去のイベント情報はこちら)。2017年はシンガポールになります。筆者はシンガポールは今回始めての渡航になります。せっかくいくのだから、どこか観光したいなぁと思ってます。さて今回はどんな刺激を受けることができるか楽しみです!

Google トップレベルユーザーサミットとは


世界中の Google トップレベルユーザーが2年に1度一堂に介して、世界中の関連するGoogle社員とともに、現在・未来の様々なGoogleプロダクトについての情報共有、ディスカッション、交流を深める大きなイベントです。

筆者は、Gmail、Chrome,G Suite の Google トップレベルユーザー(英語では Top Contributor であり、TCと呼ばれる)として招待されました。今回で3度目の参加となります。

Google トップレベルユーザーって?


Googleが提供する各Googleプロダクトに関するヘルプフォーラムTwitter上のHelp on Social で、トップレベルユーザープログラムに参加し、Googleから「トップレベルユーザー」の称号を付与されたユーザーのことです。

各ヘルプフォーラムでは、称号によってプロフィールにバッジが付与されます。
Google プロダクト フォーラムのバッジとレベル
がその説明ですが、現在はこれに加えてプラチナトップレベルユーザー(メンター)などいくつか付加的な称号もあります。

筆者は、ここに掲載されてますが、プラチナ トップレベルユーザー、指導者が付与されています。まぁどちらもメンターなので重複してる感じはします。

今回の会場は Google APAC 本部だそうです。 ホテルは、M Hotel Singapore だとか。一人で宿泊するには勿体無い良いホテルな感じがしますね。食事も美味しいと聞きますし、楽しみですね!

2017年6月21日 @kimipooh

2017年6月6日火曜日

Chrome 59で実装された Headless Chrome を使ってみよう - MacOS 編 -

本日、Google Chrome 59 がリリースされましたが、目玉の1つに「Headless Mode」というものがあります。これはコマンドから、Chrome に対していろいろな命令を実行できる機能のようです。で、実際にどうやってつかうのか、Macでのやり方情報があまり載っておらず、「どうやってつかうのじゃ〜」とちょっと苦労したので備忘録としてまとめておきます。

あとは APNGがサポート(GIFアニメーションの PNG版みたいな)されたのもありますが、個人的にはあまり興味なし・・・。

関連情報


  • Headless dev ML (Google Group)
     技術的な質問や回答のやり取りがフォーラム形式で出来ますね。何か疑問があれば質問してみては。。ただし英語ベースのようです。
  • Bug Tracker for Headless (bugs.chromium.org)
     バグを見つけたら、ここで issue を立てるとよいかと。再現性があるなら、開発者に見てもらえる可能性はあるかなと。

Headless Chrome の特徴


を見ると、ウェブサイトの PDF保存したり、スクリーンショットを保存したりできるようですね。なお「--disable-gpu」オプションは不要なようです。

下記のようなことができると、何からのプログラムを介在して纏めてサイトのPDFやスクリーンショットを撮ったりなどできそうですね〜。


以下「ターミナル」アプリ上の操作になります。

スクリーンショットを取る


対象:https://kitaney-google.blogspot.jp/

/Applications/Google\ Chrome.app/Contents/MacOS/Google\ Chrome --headless --screenshot https://kitaney-google.blogspot.jp/

な感じになります。保存先は「screen.png」上書きされます。
ただし、これではウィンドウサイズが小さすぎて、サイトすべてが入りません。

/Applications/Google\ Chrome.app/Contents/MacOS/Google\ Chrome --headless --screenshot  --window-size=1280,1696 https://kitaney-google.blogspot.jp/

ウィンドウサイズを、1280x1696にしてみます。横幅は問題ないですね。あとは縦幅を調整すればよい感じかなと思います。

PDFで保存


/Applications/Google\ Chrome.app/Contents/MacOS/Google\ Chrome --headless --print-to-pdf https://kitaney-google.blogspot.jp/

保存先は、「output.pdf」になります。
そのページをPDF保存した感じになりますね。

デバッグモードでサイトを表示


/Applications/Google\ Chrome.app/Contents/MacOS/Google\ Chrome --headless --remote-debugging-port=9222 https://kitaney-google.blogspot.jp/

ローカルの 9222(http://localhost:9222) で、 https://kitaney-google.blogspot.jp/ サイトを見ながら Developer Tools も使える下図のような画面になります。何気に便利かもしれません。 9222 の部分を変更することで複数サイト利用可能。
大体 1024 以降の番号を使えばよいですが、 /etc/services に予約されている番号一覧があるので、それは避けたほうがいいでしょう。


複数利用するなら、ターミナルを複数立ち上げるほうが間違いがないかと。
終了するには、各ターミナルで、コマンドをControl+c を押して強制終了させましょう。

コマンド長すぎない?


ですよね。わたしもこんな長いの覚えられません。
エイリアス機能を使ってショートカットコマンドを作成しちゃいましょう。
ターミナルで利用するシェルよって異なります。何も指定していなければ bash になります。わたしは学生時代に tcsh を使ってきたからか、tcshにしてしまいますが...

bash系

touch  ~/.bash_profile
open -a textedit  ~/.bash_profile

tcsh系

touch  ~/.tcshrc
open -a textedit  ~/.tcshrc

とまぁ、ホームディレクトリ以下の、.bash_profile あるいは .tcshrc を作成してそのファイルをテキストエディタで開きます。
でどこの行でもいいので、

bash系

alias chrome-headless='/Applications/Google\ Chrome.app/Contents/MacOS/Google\ Chrome --headless'

tcsh系

alias chrome-headless  '/Applications/Google\ Chrome.app/Contents/MacOS/Google\ Chrome --headless'

を一行でいれてしまいましょう。
※以下、alias設定は bash系のみを記載します。違いは、 = のある無しのみ。
そしてターミナルを新たに起動すると、

  • chrome-headless --screenshot https://kitaney-google.blogspot.jp/
  • chrome-headless --print-to-pdf https://kitaney-google.blogspot.jp/
  • chrome-headless --remote-debugging-port=9222 https://kitaney-google.blogspot.jp/
などに短縮できます。
さらにスクリーンショット専用ショートカットを作成するなら

alias chrome-headless-screenshot='/Applications/Google\ Chrome.app/Contents/MacOS/Google\ Chrome --headless --screenshot'

  • chrome-headless-screenshot  https://kitaney-google.blogspot.jp/
だけでいけちゃいます。。
個人的には

alias chrome-debug='/Applications/Google\ Chrome.app/Contents/MacOS/Google\ Chrome --headless ----remote-debugging-port=9222'


あたりをいれておいて
  • chrome-debug  https://kitaney-google.blogspot.jp/
なんてのをすると楽で良さげですかねぇ・・・


2017年6月6日 @kimipooh


2017年5月29日月曜日

【備忘録】突然 Gmail から Yahoo メールアカウントの送受信ができなくなった

特殊事例なので情報共有しておきます。

2017年3月14迄Yahooメールアカウント経由で送受信できていたのに、急にできなくなりました(Gmail ヘルプフォーラム)

 で解決策が提示されていました。

解決方法



 これいつ追加されたか知りませんが(久々にYahooメールみたら、なりすまし拒否設定も増えてる!)、これでブロックされている人は結構いるのかもしれません。 手持ちのものは無効になっていたので、どうなっていることやら。。。

2017年5月29日 @kimipooh

2017年5月23日火曜日

【備忘録】他の Google アカウントへ Googleフォトデータを移行する方法


写真や動画のバックアップ用に、Google フォトを使っていたら容量をオーバーしてしまいました (-o-!)。100GB ボーナスが切れたのでいきなり容量オーバーになっちゃったわけですが、これがメインアカウントだったために、Gmailでメール受け取れなくなったらヤバシ!!と思って急遽100GB プランにアップグレードしました。しかしいずれは容量がオーバーするでしょう。そのため、メールに影響が及ばないように写真や動画のバックアップは、他のアカウントですることにしました。ではどのように移行するのがよいのでしょうか。実際にやってみたことを備忘録としてまとめておきます。

ただし、写真や動画のファイルサイズを削減する(Googleフォトヘルプ参照)をみると単純に「高品質」へのコンバートで事足りるように思います。写真だと16MBまで、動画だと1080Pまでは無料で容量無制限で保存できますし。。

作業した端末は MacOS 10.12.4 の MacBookAir端末からです。

流れ


  1. Google Takeout で Googleフォトデータをアーカイブ&ダウンロード
  2. ダウンロードしたデータを展開(解凍)
  3. Google Photos Backup アプリをインストールし、バックアップ元を「2」で展開したフォルダのみに設定変更
  4. 移行元の Googleアカウントの Googleフォトを圧縮設定にする(高画質)
  5. 移行元の GoogleドライブのGoogleフォトデータの削除
     ※Googleドライブで、Googleフォトデータを自動保存設定している場合のみ

なおこの方法はで作成した「アルバム」は移行できません。
何か方法があるのかしれませんが、移行元のアカウントに全データとアルバムは残ったままなので、まぁよしとするかという感じです。
以下、順を負って説明します。

2017年5月18日木曜日

【G Suite専用】 一般 Google アカウントへのコンテンツ移行(Gmail, Googleドライブデータ)ツールについて

ツールがでたのを気づいたのは、2017年3月8日に G Suite 管理者宛に来た通知メールでした。世の中だんだん便利になりますね! 忘れない内に備忘録として纏めておきます。

利用できるのは、 G Suite for Education のみのようです(他の Edition は保有していないため未検証)。

G Suite 管理者によって利用が許可されているアカウントについては、一般 Google アカウント(Gmailデータの移行は、Gmailアドレスが必要)へのデータ移行がより簡単になりますね!

利用方法と一連の流れ


下記に詳しく纏めています。
先程示した 卒業予定の生徒にデータの転送を許可する(G Suite 管理者ヘルプ)とともに参考にしてみてはと思います。

2017年5月18日 @kimipooh



2017年4月29日土曜日

【備忘録】 Google Classroom が一般アカウントに開放!

Google Classroom outside the classroom によれば、一般 Google アカウントでも利用可能になったとのこと。
確かに使えるじゃないですか!
クラスごとに課題提出をさせたり、Google+によるコミュニケーション、ドキュメント等の共有ができる Classroom。これってクラス=イベント運営として閉じた情報共有の場や課題(プロジェクト管理?)として活用できるのじゃ。。。と思ったりしてちょっと期待です。何かの機会があれば使ってみたいものです!



一般 Googleアカウントで作成した Classroomは G Suite for Educationアカウントと共有できない


下記のように一般 Google アカウントで Classroomのクラスを作成するときに同意文書がでてきます。

具体的には、G Suite for Education アカウントを作成したクラスに招待しようとすると


のように招待できません。

G Suite for Education アカウントとのクラス利用方法


現在、G Suite for Education 側で作成したクラスについては、一般アカウントを招待することができます。ただし管理コンソールの Classroom 設定より、ドメインのクラスに参加できるユーザーについて「すべてのユーザー」へ変更設定が必要です。



2017.04.29 @kimipooh




2017年4月21日金曜日

【備忘録】Google ログインが新しくなった & Google Earth が新しくなってた!?

Google Earthが新しくなってた。。。


Google ログインシステムが刷新されたという通知があったので、Google Japan Blog に何か情報がないかな〜って思っていたら、Google Earth がWeb版(+Android版)として刷新されたことに気づきました。



Web版は Chromeブラウザが必要なようですが、ブラウザだけでここまでやるなんて凄いですねぇ。所属大学で検索すると、建物とかかなりクオリティ上がってない!?っておもっちゃいました。拡大するとポリゴンっぽい感じになりますが、全体としてかなり作り込んでいるのかなぁ。

さて、 Google Earth の画像は勝手に使っちゃダメだったはずで、再度利用規約をみてみました。「Google Earthの画像」とい項目をみると「数枚の Google Earth の画像をニュース記事やブログに掲載することは可能です。その際には、権利帰属表示に関するガイドラインをご確認ください」ということですね。


Google ログインが新しくなった


過去何度か刷新されていますが、今回の刷新については


に変更点について書かれてます。
ログイン処理が早くなって、パソコン、スマホ、タブレットなどデバイスを問わずログイン方法は同じ操作になったということですね。

あとブラウザにパスワードなどを保存しているケースでは、その自動保存機能を使ってのログインはできなくなったようですね。「いつも自動保存していてパスワード忘れた!?」って人は出てきそうかなぁ。

2017年4月21日 @kimipooh

2017年4月7日金曜日

【G Suite】Googleドライブのグループ共有における挙動について

Google ドライブの共有メールアドレスとして、グループを追加することができます。
しかしながら、少し奇妙な仕様があることが G Suiteサポートとのやり取りと実証実験でわかったのでメモっておきます。

Google Driveの共有にグループをつかった場合、後からグループにユーザーを追加しても追加したユーザーについては共有アイテムに表示されない


という仕様です。
2017年4月14日時点で、グループによるコンテンツの共有(G Suite管理者ヘルプ)の「ドキュメントをグループと共有するには」の注意事項に本仕様が掲載されていたようです。うっかりそれを見落としていたのかは分かりませんが、まぁそれが仕様ということでしょう。

最初は共有できないのは仕様だ! などとサポートから回答がきて、 @@!! って思ったのですが、その後上記の仕様であるという訂正回答を得ました。

まぁ共有アイテムに見えないのもバグじゃないの?って思うので是正要求はしましたが、とりあえず問題が解決したので良ししましょう。

共有アイテムに表示されないだけでアクセスはできる


ということだったのです。つまりは直接URLを叩けばいいってことですね。

共有アイテムに表示されるようにするには?


下記のいずれの方法を取ることです。

1. 表示されていないグループに新たに追加したユーザーを、別途共有ユーザーとして追加する


2. 一旦共有したグループを解除し、再登録する


<共有アイテムの共有フォルダを「マイドライブ」に追加していた場合の挙動>

解除すると、マイドライブからも消えます。
しかし共有しなおした時点で、マイドライブに再び表示されます。

まぁGoogleドライブアプリなどによって同期していたら、一旦削除されてまた同期しなおすので、マイドライブに追加した共有フォルダのデータが大きければ大きいほど、同期が面倒にはなりそうです。

共有アイテムに表示されないって?


◯◯グループ
 ┣ アカウントA
 ┣ アカウントB
 ┗ アカウントC

Googleドライブ
 ┗△△フォルダ
   ┗(◯◯グループに共有設定)

とした場合、◯◯グループに属しているアカウントA,B,CのGoogleドライブの共有アイテムに、△△フォルダが見えます。
しかしながら、

◯◯グループ
 ┣ アカウントA
 ┣ アカウントB
 ┣ アカウントC
 ┗ アカウントD

とアカウントDを◯◯グループに追加しても、アカウントDのGoogleドライブの共有アイテムに、△△フォルダが見えません。
で、

Googleドライブ
 ┗△△フォルダ
   ┣(◯◯グループに共有設定)
   ┗(アカウントD)

として、アカウントDのGoogleドライブの共有アイテムに、△△フォルダが見えるようにしたら、
Googleドライブ
 ┗△△フォルダ
   ┗(◯◯グループに共有設定)


に戻しても以後、共有アイテムに表示される。
という謎というか面倒な仕様になっているってことです。

2017年4月7日 @kimipooh

2017年3月24日金曜日

さらば・・・Google Spaces

2016年5月17日に提供が始まった Google Spaces ですが1年を待たずしてサービスを終了しますね。当時少し試してみて、新 SNSサービス「Spaces」を触ってみて で感想を書いたものでした。

データ移行は?


Google データエクスポート(Google Takeout)サービスの対象外のようで、ここにデータを大量にいれていたら手動バックアップが必要に思います。これは大変そう。

幸い手持ちの G Suiteではサービスの利用を有効にしていなかったので、仕事への影響はないからよかったなぁという感じです。

個人的には Google Keep や Google+ がすでにあるし、これらが充実しているのでいらなくなったのかなぁと思います。

2017年3月24日 @kimipooh

2017年3月10日金曜日

【G Suite専用】ついに来た! Googleチームドライブと Google Vault for Drive が到来!

Introducing new, enterprise-ready tools for Google Drive(G Suite Updates)に心躍る内容が発表されてました!!

Google チームドライブは、2016年11月24日に早期導入プログラムの受付が開始されており、テスト導入されている方々もいました。テスト時にはドメイン外のアカウントと共有できないなどの問題があったと思いましたが、リリースされた本日チェックすると他のG Suiteドメイン(無料版含む)、一般 Googleアカウントとも共有して使えるようになっているようです!!





これはかなり使えるんじゃないでしょうか!!!

バックアップはどうなる?


通常の Googleドライブであれば、Googleドライブアプリで同期したフォルダを USB HDD等にバックアップすれば事足ります。しかしながら、チームドライブは、Googleドライブアプリが対応していません。ではバックアップはどうなるのでしょうか。

Google Vault を契約していればバックアップできる


※ただし、フォルダ構成まではバックアップされておらず、Google Vaultデータをダウンロードする場合には日本語ファイル名はエンコードされ、xml にエンコード前のメタ情報が入ってます。ので後からプログラムで名前変更してあげないとなんのファイルか分かりませんけどね....

今回の発表で最も踊りたくなったのが、Google Vault 対象に Googleドライブが追加されたことです。これは限定されたエディション(Enterpriseとか)では実装されていたように思いますが、Educationまで対象が拡充されたのです! つまり現時点では、Gmail、Googleドライブ、Google グループに対して Google Vaultが使えるってことなのですよね!!

Google Vault のデータ保持機能を使えば、たとえユーザーがデータを消したとしても復旧できます(逆も然り)。ユーザーに直接 Google Vaultへのアクセスを許可して、保持データをみてもらうこともできますし、許可せず管理者のみがアクセスできる有事の際の利用に留めることもできるでしょう。

ファイルのオーナーアカウント削除されると共有しているファイルやフォルダのうち削除されたオーナーの分は削除されてしまいますが、チームドライブでは削除されません。従って、組織的な管理が必要な共有ファイルやフォルダについては、管理者が制御可能なチームドライブを使ってもらったほうがセキュリティは高まるのではないかと期待してます。Googleドライブからチームドライブへの移行も「移動」で簡単にできちゃいますしね。

どうやってつかうの?




チームドライブが有効になっている G Suite のアカウントであれば、だれでも作成することができます。また、2018年1月1日までは、ユーザーに対して新しいチームドライブの作成を禁止することができます(管理コンソールの Googleドライブ設定内)。ただしいずれは全員が使えるようになるということです。

Googleドライブのサイドメニューにある「チームドライブ」から利用することになります。

一般 Googleアカウントの場合は?


一般 Googleアカウントが、チームドライブに追加された場合、Googleドライブのサイドメニューに「チームドライブ」追加され、そちらから利用することになります。


Googleドライブアプリのような同期ツールはないの?


Googleドライブアプリではチームドライブの同期は残念ながらできません。
ただし、ドライブファイルストリーム(Drive File Stream)というPCのデータ容量をできるだけ使わずにストリーミング型の新サービスの早期導入プロラムが開始されました。


MacとWindows 用の同期アプリが存在し、チームドライブにも対応してますね。
ただしSSLプロキシには未対応のようで、早く対応してもらいたいものです。。。

2017年4月14日 修正
2017年3月10日 @kimipooh


2017年3月1日水曜日

Mozilla Firefox 52 (3月7日リリース予定)で Googleハングアウトサポートを「一時的に」終了

Googleハングアウトは、Google Chrome かハングアウトアプリでしか使っていないので、「ふーん」という感じなのですが、Firefoxを使っていたら使えなくなるので備忘録として残しておきます。


まぁ現行のプラグインを使った方式から、プラグインを使わずにすむ方法への移行のためということなので、良い意味での一時停止かなと思います。その間は他のブラウザを使って耐え忍んでおけばよいかなぁと・・・。

2017年3月1日 @kimipooh


【G Suite専用】 Google Keep が G Suiteのコアサービスへ、ドキュメントから Google Keepが操作可能に!

G Suite のサポート対象は、コアサービスかどうかにかかっています。
筆者が管理している G Suite for Education では、コアサービスかどうかでサポートおよび利用規約が異なります。


Google ドキュメントから Google Keep データアクセスが可能に!





によれば、 Googleドキュメントのツールメニューに、「Keep メモ帳」が追加され、この機能により Google Keepのデータを ドキュメントに挿入したり、Google Keep のデータを作成したりできるようになるということ。

筆者が管理する G Suiteでは残念ながらまだ使えないようですが、数日かけて順次適用していくらしいので、しばし待ちかなぁと思います。

2017年3月2日 手持ちの G Suiteで使えるようになっていました!!




のように Googleドキュメントから直接 Google Keep に入力したり、Keepのデータをドキュメントにドラッグ&ドロップで貼り付けることも可能ですね!


2017年3月1日 @kimipooh


2017年2月24日金曜日

【G Suite専用】待ち遠しい、 Googleスプレットシートに多数の枠線が追加されるらしい

Google スプレッドシートでテキストの回転や会計の表示形式などをサポート(G Suite アップデートブロク)によれば、

  • 賃借対照表などの財務諸表でよく使われるさまざまな太さの枠線や二重の枠線などを選択できます
とあります。これ結構便利そうだなーと思いました。
テキスト回転は、一般 Googleアカウントのスプレットシートではできたのですが、これがG Suiteにもやってくるということなのでしょうかねぇ。あるいは同時リリースだったのか...。

ただ計画的リリース設定にしているので、枠線などの追加は 3月6日までお預け〜状態です。。。

2017年2月24日 @kimipooh


【G Suite】 Googleドライブで、パスワードロックされた Microsoft Officeの表示が可能に!

Preview password-protected files in Google Drive(G Suite Updates)にある通り、G Suite 全体で使えるようになったということです。順次適応なのでまだ未適用のアカウントはあるかもしれません。また本機能は一般の Googleアカウントでも使えますね。

で実際に試してみました。

1. Microsoft Office 2016 for Mac の Word 2016でファイルをパスワードロック





2.  Google ドライブにアップデート



3. パスワードを入力して中身を閲覧




4. Google ドキュメントへの変換は出来ない




とまぁそういった機能ですね。閲覧でもできるだけ大助かりってことですね〜。

2017年2月24日 @kimipooh





2017年2月17日金曜日

【備忘録】Chrome バージョンアップ後、頻繁に応答なしになってしまう

ここ最近、Chrome ヘルプフォーラムで質問がありました。
これについては、マカフィーセキュリティソフトウェアを使っているケースでいくつか起こっているのでメモっておきます。



に起因する問題があるようですね。
そのうち直るとは思いますが、Chromeでいろいろ対策してだめな場合には、セキュリティソフトのトラブル(SSLスキャンによる問題とかもある)をチェックしてみるとよいと思います。

2017年2月17日 @kimipooh

2017年2月7日火曜日

【備忘録】Chrome 53 以下のGmailサポート終了へカウントダウン始まる!

もう3日前の情報ですが、今気づいたので備忘録として残しておきます。


2月8日(米国時間)より、Chrome 53 以下を使っている場合、Gmailにアクセスするとアップグレードが通知されるようになるとのこと。

Chrome 53 以下のブラウザでは Gmail簡易HTMLのみ利用可能に・・・


来年2017年12月あたりから、Chrome 53 以下バージョンの場合、簡易HTMLのみの利用可能に制限されるみたいですね。さらに、2018年1月以降は使えなくなる可能性もありますねぇ。上記ブログでは太字で「2017年12月末まで Chrome 53以下のバージョンで引き続き機能し続けます。」って書いてありますし。つまりは2018年以降は機能しないの?って思ってしまいますよねぇ、、、どうなることやら...

影響は結構あるかもしれません。WindowsXP、Vistaは Chrome 49以降のアップグレードができませんし、MacOS 10.8 も  WindowsXPやVistaと同時期に Chromeのサポートが終了しているので、MacOS 10.8以下 も影響がでるかなと思います。MacOS 10.8 なら無料で 最新のOSアップグレード(macOS Sierra)できるはずですので、いまのうちにしておいたらよいとは思います。

また AndroidやiOS(iPhone, iPad)でも古すぎるOSを使っている場合には影響がでるかなぁと思います。

2017年2月7日 @kimipooh

2017年2月3日金曜日

iOS版 Chrome 56に、QRコードスキャン機能が実装(3D Touch対応機種のみ)

おおお〜ってことで使ってみましたが、便利ですねぇ。
Chromeアイコンを強めに押すと使えるって感じですね。



これでもうQRスキャンコードアプリってどこだっけ?と探す手間が省けますね!
その他、PC版、Android版、iOS版での Chrome 56での変更点については、ChromeヘルプフォーラムのGoogle社員からのお知らせを参考にしてみてください。

2017年2月3日 @kimipooh

2017年2月2日木曜日

【G Suite専用】Enterprise 版が登場

G Suite Enterprise 版が登場しました。

を見ると、応相談で値段が明記されてませんね。
G Suite Business(旧名、Google Apps for Work Unlimited)との違いは、
でも紹介されている通り
  1. ログイン時にセキュリティキーの使用を必須にできる
  2. Googleドライブに対するDLP(データ損失防止)機能を付与
  3. Gmail への S/MIME 対応
  4. Gmailログ解析強化
など、組織にとって欲しい機能が盛り沢山のようです。
2の 容量無制限のGoogleドライブの DLP機能って、大容量が必要ですし、別エディションとして分けたのかなぁと思います。もしそうなら、Education 版は対応してくれるかなぁ、してほしいなぁとか思う今日このごろです。

2017年2月2日 @kimipooh



2017年1月26日木曜日

ついに来た! スマートフォンをかざして翻訳 -- Word Lens が日本語に対応!!!

以前からまだかな〜って思っていたのです!
この機能があれば、この料理ってなんだろうなぁとか、このお菓子何が入ってるのかなぁ(原材料チェック)とか、英語だしこの単語わからないなぁ。。とか、ざっと本のタイトルをみたいんだけど〜とか、この服に書いている英語ってなんだっけなぁとか、辞書を調べるのが面倒なときに使えるじゃないですか!!




Google翻訳アプリ内のカメラに映った文字を日本語へ自動変換


機能としてはそんな感じになります。
印字されているものは結構いけますが、手書きだとなかなか難しいかもしれません。
以下、とある製品の使用上の注意事項になります。ある程度カメラを近づけたり、遠ざけたりと調整は必要ですが、ある程度意味がわかる内容にはなるかなと思います。



Google翻訳アプリは、写真で撮影した文字をあとからスキャンして翻訳してみせる機能もあるよ


そうしたものを組み合わせれば、かなり便利になるかと思います!
Google翻訳の精度も少し前に結構上がりましたしね!


2017年1月26日 @kimipooh






2017年1月20日金曜日

朗報! Chrome 用テキストエンコーディング拡張機能が公開されていた!

【備忘録】Chrome 55 より、テキストエンコーディングメニューが削除された・・・ で呟いた通り、Chrome 55からテキストエンコーディングメニューが削除されました。しかーし、やはり使いたい人がいるのですね、拡張機能として開発されたものが公開されてました。

この拡張機能を Chromeにインストールすることで、コンテキストメニュー(右クリック | MacならCtrl+クリック)に「テキストエンコーディング」メニューが出て従来通りっぽい使い方ができます。

情報源


Chrome ヘルプフォーラムのエンコードの変更ができなくなりました にて、トピ主さんが探したものを情報共有してくださいました。Chrome 55が出た頃にないかなーと探してましたがなかったのですが、ようやく出てきてくれた!って感じですね!

検証

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