2017年6月29日木曜日

Googleフォトの新機能「Google フォト ライブラリを共有パートナーと共有する」

というのが追加されたみたいですよ!

によれば、

共有ライブラリ



すべての写真というのはよほどのパートナーでなければヤバそうですが、「特定の人物が写った写真」はかなり使えそうです。
つまり、イベントなどで「自分が写った写真がほしいなぁ」と思う場合、Googleの顔認識で判別できたその特定人物が写ったものは相手のライブラリに自動であげることができるってことですよね!

早速家族とやってみる



ということで招待状を送信しました。
これって承諾されるまで次の人を追加できないってことなのか、一人としかパートナーになれないのかどちらかなー。

どうやら一人としか出来ないみたいですね。
なので一時的なパートナーにするって感じになるのかなぁ。

共有候補って面白いね!



顔認識してこれ誰だみたいな感じでフォトの共有を促すシステムが追加されたのですね。なかなか面白い。上記はちょっと前にあった WordCamp Kyoto 2017の準備写真ですね〜。確認ボタンをおすと「この人は誰ですか?」と出てきて、そこをクリックすると入力欄とともに、友達候補や連絡先一覧がずらーと並ぶ感じです。



2017年6月29日 @kimipooh

2017年6月21日水曜日

【備忘録】Apple アカウント(@me.com, @icloud.com, @mac.com等)を サードパーティアプリから利用するのに「2ファクタ認証」「App用パスワード」が必須に!?

ということらしいです。いくつかの記事をみると、6月15日以降に「強制」したということですね。筆者は2ファクタ認証をもとより使っていたので気にしてなかったのですが、そうでない人は、Gmail設定や電子メール等で Appleアカウントのメール受信していた場合には、「突然受信エラー」に見舞われそうですね。

関連情報



2017年6月21日 @kimipooh

地域別 Google トップレベルユーザーサミット(シンガポール) #tcsummit

2年に1度開催されている Google トップレベルユーザーサミットの季節が巡ってきました。2013年はサンノゼ、2015年はサンフランシスコでした(過去のイベント情報はこちら)。2017年はシンガポールになります。筆者はシンガポールは今回始めての渡航になります。せっかくいくのだから、どこか観光したいなぁと思ってます。さて今回はどんな刺激を受けることができるか楽しみです!

Google トップレベルユーザーサミットとは


世界中の Google トップレベルユーザーが2年に1度一堂に介して、世界中の関連するGoogle社員とともに、現在・未来の様々なGoogleプロダクトについての情報共有、ディスカッション、交流を深める大きなイベントです。

筆者は、Gmail、Chrome,G Suite の Google トップレベルユーザー(英語では Top Contributor であり、TCと呼ばれる)として招待されました。今回で3度目の参加となります。

Google トップレベルユーザーって?


Googleが提供する各Googleプロダクトに関するヘルプフォーラムTwitter上のHelp on Social で、トップレベルユーザープログラムに参加し、Googleから「トップレベルユーザー」の称号を付与されたユーザーのことです。

各ヘルプフォーラムでは、称号によってプロフィールにバッジが付与されます。
Google プロダクト フォーラムのバッジとレベル
がその説明ですが、現在はこれに加えてプラチナトップレベルユーザー(メンター)などいくつか付加的な称号もあります。

筆者は、ここに掲載されてますが、プラチナ トップレベルユーザー、指導者が付与されています。まぁどちらもメンターなので重複してる感じはします。

今回の会場は Google APAC 本部だそうです。 ホテルは、M Hotel Singapore だとか。一人で宿泊するには勿体無い良いホテルな感じがしますね。食事も美味しいと聞きますし、楽しみですね!

2017年6月21日 @kimipooh

2017年6月6日火曜日

Chrome 59で実装された Headless Chrome を使ってみよう - MacOS 編 -

本日、Google Chrome 59 がリリースされましたが、目玉の1つに「Headless Mode」というものがあります。これはコマンドから、Chrome に対していろいろな命令を実行できる機能のようです。で、実際にどうやってつかうのか、Macでのやり方情報があまり載っておらず、「どうやってつかうのじゃ〜」とちょっと苦労したので備忘録としてまとめておきます。

あとは APNGがサポート(GIFアニメーションの PNG版みたいな)されたのもありますが、個人的にはあまり興味なし・・・。

関連情報


  • Headless dev ML (Google Group)
     技術的な質問や回答のやり取りがフォーラム形式で出来ますね。何か疑問があれば質問してみては。。ただし英語ベースのようです。
  • Bug Tracker for Headless (bugs.chromium.org)
     バグを見つけたら、ここで issue を立てるとよいかと。再現性があるなら、開発者に見てもらえる可能性はあるかなと。

Headless Chrome の特徴


を見ると、ウェブサイトの PDF保存したり、スクリーンショットを保存したりできるようですね。なお「--disable-gpu」オプションは不要なようです。

下記のようなことができると、何からのプログラムを介在して纏めてサイトのPDFやスクリーンショットを撮ったりなどできそうですね〜。


以下「ターミナル」アプリ上の操作になります。

スクリーンショットを取る


対象:https://kitaney-google.blogspot.jp/

/Applications/Google\ Chrome.app/Contents/MacOS/Google\ Chrome --headless --screenshot https://kitaney-google.blogspot.jp/

な感じになります。保存先は「screen.png」上書きされます。
ただし、これではウィンドウサイズが小さすぎて、サイトすべてが入りません。

/Applications/Google\ Chrome.app/Contents/MacOS/Google\ Chrome --headless --screenshot  --window-size=1280,1696 https://kitaney-google.blogspot.jp/

ウィンドウサイズを、1280x1696にしてみます。横幅は問題ないですね。あとは縦幅を調整すればよい感じかなと思います。

PDFで保存


/Applications/Google\ Chrome.app/Contents/MacOS/Google\ Chrome --headless --print-to-pdf https://kitaney-google.blogspot.jp/

保存先は、「output.pdf」になります。
そのページをPDF保存した感じになりますね。

デバッグモードでサイトを表示


/Applications/Google\ Chrome.app/Contents/MacOS/Google\ Chrome --headless --remote-debugging-port=9222 https://kitaney-google.blogspot.jp/

ローカルの 9222(http://localhost:9222) で、 https://kitaney-google.blogspot.jp/ サイトを見ながら Developer Tools も使える下図のような画面になります。何気に便利かもしれません。 9222 の部分を変更することで複数サイト利用可能。
大体 1024 以降の番号を使えばよいですが、 /etc/services に予約されている番号一覧があるので、それは避けたほうがいいでしょう。


複数利用するなら、ターミナルを複数立ち上げるほうが間違いがないかと。
終了するには、各ターミナルで、コマンドをControl+c を押して強制終了させましょう。

コマンド長すぎない?


ですよね。わたしもこんな長いの覚えられません。
エイリアス機能を使ってショートカットコマンドを作成しちゃいましょう。
ターミナルで利用するシェルよって異なります。何も指定していなければ bash になります。わたしは学生時代に tcsh を使ってきたからか、tcshにしてしまいますが...

bash系

touch  ~/.bash_profile
open -a textedit  ~/.bash_profile

tcsh系

touch  ~/.tcshrc
open -a textedit  ~/.tcshrc

とまぁ、ホームディレクトリ以下の、.bash_profile あるいは .tcshrc を作成してそのファイルをテキストエディタで開きます。
でどこの行でもいいので、

bash系

alias chrome-headless='/Applications/Google\ Chrome.app/Contents/MacOS/Google\ Chrome --headless'

tcsh系

alias chrome-headless  '/Applications/Google\ Chrome.app/Contents/MacOS/Google\ Chrome --headless'

を一行でいれてしまいましょう。
※以下、alias設定は bash系のみを記載します。違いは、 = のある無しのみ。
そしてターミナルを新たに起動すると、

  • chrome-headless --screenshot https://kitaney-google.blogspot.jp/
  • chrome-headless --print-to-pdf https://kitaney-google.blogspot.jp/
  • chrome-headless --remote-debugging-port=9222 https://kitaney-google.blogspot.jp/
などに短縮できます。
さらにスクリーンショット専用ショートカットを作成するなら

alias chrome-headless-screenshot='/Applications/Google\ Chrome.app/Contents/MacOS/Google\ Chrome --headless --screenshot'

  • chrome-headless-screenshot  https://kitaney-google.blogspot.jp/
だけでいけちゃいます。。
個人的には

alias chrome-debug='/Applications/Google\ Chrome.app/Contents/MacOS/Google\ Chrome --headless ----remote-debugging-port=9222'


あたりをいれておいて
  • chrome-debug  https://kitaney-google.blogspot.jp/
なんてのをすると楽で良さげですかねぇ・・・


2017年6月6日 @kimipooh


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